環境/安全への取り組み

急速に進む輸送業界の環境対応

東京納品代行はトラック全車種を東京都の「ディーゼル 車排出ガス規制」に対応した車種に変更しました。

現在は、天然ガス使用車両への移行を進めており、 軽油使用車輌に比べて二酸化炭素の排出量を約 3 割軽減しています。

百貨店業界とともに取り組む環境問題

百貨店業界では、お客様の環境問題への関心の高さから、環境マネジメントの国際規格・ISO14001の取得が急速に増加しています。そのため、当然のことながら私たち物流企業も環境改善に関して、より良い対応を日々研究しています。

ほとんどの場合駅前に位置する百貨店は、周辺の交通量の多さから納入作業にもCO2排出の問題が関わってきます。私たちは、渋滞緩和という視点から開店前に行うスムーズな「早朝納品」を実行し、CO削減に取り組んでいます。さらには、百貨店業界全体でハンガー輸送を導入しており、東京納品代行はその先駆者として数十年前から環境にやさしい業務体制の確立に努めています。

 

安全への取り組み

平成30年度 当社の輸送の安全に係る事項を公表します

 (平成30年4月1日~平成31年3月31日)

                                                                                                                  東京納品代行株式会社

1.当社の輸送の安全に関する基本的な方針

1.安全は当社の経営の根幹である

1.安全は全ての業務に優先する

1.安全に関する関係法令・社内規定を遵守する

1.安全は公共の道路を使って仕事をしている会社としての社会的使命である

2.当社の輸送の安全に関する目標及び、その達成状況(平成29年4月1日~平成30年331日)

平成29年度目標 結果 目標達成状況
重大事故 ゼロ  0件 目標達成
人身事故 ゼロ  0件 目標達成
物損事故対前年度比5割減(1件以下)  6件 目標未達成

3.当社の事故(自動車事故報告規則第2条に基づく)に関する統計(平成29年4月1日~平成30年3月31日)

重大事故発生件数 事故の種類 事故の状態
 0件

 今後とも、輸送の安全を最優先とした経営に努めるとともに、事故の再発防止と更なる安全の向上に取り組んで参ります。    

                                                                                                                                                 以 上