環境/安全への取り組み

急速に進む輸送業界の環境対応

東京納品代行はトラック全車種を東京都の「ディーゼル 車排出ガス規制」に対応した車種に変更しました。

現在は、天然ガス使用車両への移行を進めており、 軽油使用車輌に比べて二酸化炭素の排出量を約 3 割軽減しています。

百貨店業界とともに取り組む環境問題

百貨店業界では、お客様の環境問題への関心の高さから、環境マネジメントの国際規格・ISO14001の取得が急速に増加しています。そのため、当然のことながら私たち物流企業も環境改善に関して、より良い対応を日々研究しています。

ほとんどの場合駅前に位置する百貨店は、周辺の交通量の多さから納入作業にもCO2排出の問題が関わってきます。私たちは、渋滞緩和という視点から開店前に行うスムーズな「早朝納品」を実行し、CO削減に取り組んでいます。さらには、百貨店業界全体でハンガー輸送を導入しており、東京納品代行はその先駆者として数十年前から環境にやさしい業務体制の確立に努めています。

 

安全への取り組み

平成29年度 運輸安全マネジメント公表