プライバシーポリシー

東京納品代行株式会社は、メーカーと百貨店を結ぶファッション物流の担い手として、全国百貨店への納品代行業務、商品管理及び流通加工、品質検査・修理加工業務(QCセンター)、情報サービス等物流と情報の複合サービスを提供するため、事業運営上、委託契約における委託元よりお預りするお客様の 注文商品・修理品の検品または配送等の目的で、お客様の個人情報を取り扱います。また、物流コンサルテーションによる企業診断や取引にかかる判断または管理の為、外部の情報保有主体から顧客の企業情報を取り扱う場合があります。この度、個人情報保護の観点から社内実践ルールとして、「個人情報保護規程(コンプライアンス・ガイドライン)」を作成し、その実施・維持・改善活動に努めてまいります。

1. 個人情報の収集、利用、提供

個人情報の収集・利用・提供にあたっては、個人情報保護法やその他の規範を遵守し、その範囲内で適切に取り扱います。

2. 委託契約の遵守

委託契約において、委託元よりお預りしたお客様の個人情報は、法令を遵守するとともに、適切な管理を行い、委託元との契約の範囲内で利用します。また、委託元のお客様の個人情報を当社が再委託する場合は、委託元のお客様の個人情報が漏洩や開示・再提供しないよう、再委託先との契約等の法律行為を義務付け、再委託先に対し、適切な管理を行います。

3. 安全対策の実施

個人情報への不正なアクセスまたは個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩等の危険に対して、技術面及び組織面において社内規程を整備し安全対策を実施します。

4. 情報主体の権利の尊重

個人情報について、情報主体から相談窓口を通じて開示、訂正、削除を求められたときは法令やその他の規範を遵守し、社会通念に照らし合わせて、これに対応します。

5. 組織活動

1.役員及びすべての従業員は、個人情報に関する法令及びその他の規範を遵守します。
2.個人情報保護管理者を任命し、コンプライアンス・ガイドラインの実施及び運用に関する責任及び権限を与えます。
3.相談窓口担当者を任命し、情報主体が容易に問い合せできる環境を整備します。
4.監査責任者を任命し、監査を実施します。
5.監査結果に基づき、社内の規程、運用の仕方を改善します。
6.取引のある企業に対し、規程の目的達成のための協力を要請します。
7.コンプライアンス・ガイドラインは継続的に改善します。